小学生のお子さんを持つお母さんへ贈る感謝と気づきのメッセージ
■ 小学生のお子さんを持つお母さんへ ■
【小学生のお子さんを持つお母さん限定】
あなたへ贈る感謝と気づきのメッセージ
妻として、母としていつも頑張っている
から、よくある相談事例まで。
子育ての悩みや子供達のSOSサイン
本橋先生によるハートフル相談室。
元小学校教師、スクールカウンセラー
トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
本橋 :「はい、本橋です」
お母さん:「本橋先生ですか!?あのですね、ちょっと ご相談したいことがありまして、
うちの息子が、明日学校にいきたくないって、言っているんです。」
本橋 :「え!いつもおとなしい○○くんが!?何かあったのですか?」
お母さん:「それが今日、普通に学校に行って、帰ってきたら急に行きたくないって
いいだしたんですよ。いろいろ話したりしてみたのですが。
もう、どうしていいやら…」
本橋 :「大丈夫ですよ。落ち着いてください。
それでは、まず○○くんと話して何か気づいたことはありましたか?」
お母さん:「えぇと…。あ!そういえば…」
上記のようなご相談は、本当によくお聞きします。
申し遅れました。カウンセラーの本橋健司と申します。
私は、元々小学校の教師をやっていました。
ですので、上記の他にも実に様々な相談をお母さん方から受けました。
●学校でケンカをしてきたみたいなんです!
●事件を起こしてしまったんです!
●学校の勉強についていけてないみたいなんです…。
●本当に今の子育て方法でいいのでしょうか?
●子育てにもう疲れてしまいました…。
●担任の先生とうまくいかないみたいなんです。 などなど。
それこそ、給食費の支払いの話から、夫が子育てに参加してくれない相談、
学習障害のため、授業についていけないという相談、母1人で子育てをされている
方の生活相談まで。
いろいろな相談を受けて、私も走り回ってきました。
そこで気づくのは、子育てで1番頑張っているのは、お母さんだということです。
当たり前かもしれませんが、誰よりも子供のことを考えているのは、お母さんだということです。
それなのに、現実はどうなのでしょうか?
仮に問題があったとしても、ほとんどの学校の先生は、なかなか動いてくれません。
家族からは、「おまえがしっかりしていないからだ」と言われたりさえします。
友達に相談しても「分かるわよ。つらいのは今だけよ」と共感してもらえるものの
根本の解決にはなりません。
朝起きて、子供を小学校に送り出し、掃除、洗濯、洗い物に食事の準備。
これだけ頑張っているのに、どうしてもっといい子になってくれないの?
そんな気持ちが出るときもあるかもしれません。
しかし、安心してほしいのです。
迷って、悩んでいるのは、あなただけではないのです。
多くのお母さんと接してきましたが、どの方も一生懸命できる限りのことをやっているのです。
あとは、そう、ほんの少しの助けがあれば、事態はクルッと変わっていくのです。
そのあと少しの助けを、私がお手伝いしましょう。
全力であなたをサポートします。
大丈夫です。
あなたは1人じゃないですよ。
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